2020年 総まとめ

2020年最後のレッスン(2020年度は3月まで続きますよ!)

あっという間にクリスマスがやってきたと思ったら、もう大晦日です。
12月の教室は、クリスマスの工作など、お楽しみ会を行いました。

全クラスでクリスマス工作を行い、幼児クラスは歌や絵本を楽しみました。

いつも、英語学習をがんばってくれている子供たちですので、ハロウィンやクリスマスなど、年に2回ほどは楽しいイベントがあってもいいかなと思います。
このイベントを1年間楽しみにしてくれる子供たちもいるので、その期待に応えるため、こちらもプランを考え、準備を頑張っています♪

また、最終レッスンでは、お菓子のつかみ取りを行いました。
うまく取れて大盛り上がりの子もいれば、あまり取れずがっかりする子も・・・💦
子供たち同士のお菓子交換はOKなので、気前よくお友達にあげたり、素直に感謝を伝えたりするやりとりは微笑ましいです。


自信のない発言には・・・

子供たちの中には、工作やお菓子のつかみ取りなど、単純に楽しめればいいのですが、
「上手にできない/苦手だからやりたくない」
という子がいます。

様子を見ていると、とても楽しんでいるのですが、「上手にやりたい」という気持ちが強すぎて、失敗したときの理由を自分に言いきかせているのだと思います。

COISHでは、そういう発言があると、褒めまくります。
特にそういうことを言う子は、だいたい何でも上手にできます(笑)
「好きじゃない、上手じゃないって言ってたのに、すっごく上手だね!」 と褒めます。

そうすると、「今回はうまくいった」などとポジティブ発言に変わっていきます。

工作などに限らず、英語学習にもつながることですが、「上手にできないから嫌い」ということは、「上手になりたい」の裏返しだと思っています。
英語に限らず、何かを続けていけるかどうかは、子供たち自身が興味を持ち、自信を持つことが大切です。

講師ができることは、子供たちが学習に興味を持てるよう様々なアクティビティーを用意する、適切な声掛けをするということだと思います。


実りのある一年でした!

今年は、コロナ禍にあり、大変な年となりましたが、スペリングビーコンテストで初の本大会優勝など、多くの実りがあった一年でもありました。

スペリングビー(SPB)コンテストへの参加者が増えたこともとてもうれしいことです。
オンラインレッスンの普及により、SPB参加希望者のマンツーマン指導がオンラインでできるようになったことは子供たちの発音向上にもつながったと思っています。

SPBに参加することで最も良いことは、英語に自信がつくことです。
レッスンでは、発言する機会も多いのですが、達成感という点では、自分で努力して覚えて身に着けた力というのは、何よりも自信につながります。

スペリングビーコンテストに参加する前と参加した後では、子供たちの参加意欲、積極性が全然違います。
宣伝のように聞こえてしまうかもしれないのですが、当事者の皆さまはきっと分かってくださると思います。


2021年も走り続けます!

まだまだコロナが心配ではありますが、感染対策をしっかり行い、子供たちが楽しく学べる場を提供していきたいと思っています。
1月から新規募集が始まります。興味のある方は、ぜひ無料体験レッスンへお越しください♪

皆さま、2020年も大変お世話になりました。良い年をお迎えくださいませ☆

クリスマス工作!

ミニリース作りです♪

折り紙をじゃばらに折ってカード作りしました♪

低学年対象クラスのカード作りです♪

個性が光ります☆

みんな、本当に上手です☆

お菓子つかみ取り♪

たくさん取れるといいね☆

ごっこ遊びもしましたよ♪