祝☆優勝!スペリングビーコンテスト2020

スペリングビーコンテスト2020に優勝しました!LinkIcon2020 NPO Spelling Bee Contest [ch0]

スペリングビーコンテスト2020は、オンラインコンテストを経て、TOP3を招いて開催されました。
COISHのYくんは、上位3名のうち、1位でオンラインテストを通過しました!

Yくんは、1年生の時からスペリングビーコンテストに挑戦し、今年3年目で悲願の優勝です☆

身近でYくんの努力と成長を見届けることができ、またそれが結果につながったことは講師としてとてもうれしいことです。

大会の様子

今年は、コロナウイルス感染症の影響で、TOP3を招いての小規模な大会でした。
アルコール消毒、換気、ソーシャルディスタンス、マスク等、感染症対策を徹底した上で行いました。

大会は、小規模なものでしたので、まずはルール説明とウォーミングアップを兼ねて、ゲームを行いました。
緊張感を少しでも忘れられ、リラックスできるといつもの力が出しやすくなります。

それでも、会場は独特の緊張が張り詰め、審判側の私の方がプレッシャーで倒れそうです💦(毎年ですが…)

優勝争いをするレベルの子供たちは、答えるスピードがとても早いです。
それは、発音の違いに迷いがないからすぐに明確に答えられるのです。
上位の子供たちの闘いほど、ものすごく早く進みます。
今回も例外ではなく、とてもテンポよく進みました。

優勝争いのレベル

COISHでは、スペリングビーコンテストの前に出場希望者が無料で参加できる、練習会を行っています。
練習会では発音の復習や、模擬コンテストを行います。
子供たちの答えるスピードで、どの音が聞き取れて、どの音が不明瞭かということが分かりますので、弱点を本人に伝え、大会までモチベーションを保ちながら練習できるようにサポートしています。

今年は、個別のオンライン練習会だったため、全員で模擬大会はできませんでしたが、前年と比べ答えるスピードの変化は分かります。初めて挑戦する子も同じく、どの音が苦手か、どのように克服するかも分かります。

ほんの少しのコツで発音は各段に上達し、聞き取る力がみるみる上がります。

しっかりと土台を作ったら、あとはコツコツ練習をしていきます。気づいたら、レベルAからEまで進んでいたということも珍しくありません。

まずは、最初の母音5つを聞き分ける力を身に着ければ、かなり英語が身近に感じられるはずです。

あきらめない強い気持ち

とは言っても、初めての大会では、思うような成績を残すことはとても難しいです。なぜなら前述のように、大会独特の緊張感があるからです。観客席には大勢の大人がいて、審判席からはじっと自分を見つめる3名の先生たち。周りの子供たちは、ものすごく早く答えるという状況で、初めての大会出場者はプレッシャーに押しつぶされて、最初の単語でミスすることはよくあることです。

私たちからすれば、「よくあることだから気にしないで」と簡単に言えますが、一生懸命努力してきた子供たちのショックは大きいものです。

初めて出場した大会で思うように進めなかった子たちの中には、あきらめてしまう子もいます。

大会に出ることが目標ではないのですが、そこで学習そのものをやめてしまうのは本当にもったいないことです。

今年の優勝者Yくんも、初めての大会では自分の力を発揮できず、悔しい思いをしました。
でも、その悔しさをバネに3年目にして優勝を手にしたのです。

初めから完璧にできることはありません。
彼の後に続くCOISHキッズたちも、あきらめずに学習を続けてほしいなと思います!

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2020のTOP3です☆

おめでとう‼‼

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模擬コンテストでのメダルです

今年はオンラインテストのレベルで作成しました♪

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カバンにつけてくれました

参加する毎に増えていく缶バッチ♪