スペリングビーコンテスト2020、決勝大会進出です☆

今年のスペリングビーコンテストは2ステップです♪

前回のブログからの久しぶりの更新です。。
時が経つのは本当に早いですね💦

7月から、スペリングビーコンテストに向けて、学習を進める子が増えてきました。
今年は、コロナウイルス感染症対策を考えながらコンテストを行う必要があるため、2ステップでコンテストを実施することとなりました。

まず、ステップ①として、各スクールでオンラインテストを行い、進んだレベルを競います。通称、スペリングビーマラソンとして、26レベルの走破に向けて1レベルずつ進めます。1レベルにつき1単語出題し、3回のミスか、5分の制限時間を過ぎるとそこでテスト終了になります。

ステップ②では、上位3名を招待し、決勝大会を開催します。

COISHからは、6名が参加してくれました♪

オンラインテストで最も進んだレベルは、レベルNでした。

そして、レベルNへ到達したのは、COISHキッズでした♪
本人の努力が実り、結果につながり、とてもうれしいです!
1位通過で決勝大会出場です♪

昨年に引き続き、今年の大会に出場してくれた子は、2名でした。
2名とも、去年に比べ格段に実力をつけたと実感しています。
学習した内容がしっかりと身に着いているので、音の聞き分け、発音ともに本当に優秀です。
二人とも、去年よりレベルを進めることができました♪

また、他の4名は、今年初めてコンテストへ参加してくれた子供たちです。
1年生2名、2年生2名です。

スペリングビーの学習を進めるうちに、みるみる発音が矯正され、こちらがびっくりするほどの成長が見られました。
音の学習の大切さがよく分かります。


参加者限定オンライン個別レッスンを実施しました♪

今年は、コロナウイルス感染症の影響で、教室のレッスンが2カ月お休みになるなど、大変なスタートを迎えました。今でもまだ注意が必要な状況もあり、今年の練習会は、オンラインで個別に行いました。

オンラインの利点は主にこの2つです♪
①教室に来る手間がなく隙間時間で行える⇒講師の空き時間に合わせやすく、個別対応が可能
②口元が画面を通して確認できる⇒講師の口の形、生徒の口の形の比較がしやすい

今回はオンライン練習会でしたが、従来の練習会に負けず劣らず学習できたと思います。
個々のレベルに合わせて指導できるのは、個別ならではですね♪

COISHは、がんばる子供たちを全力で応援していきますので、初めてのスペリングビーでも安心して取り組んで頂けます☆

スペリングビーは、将来、役に立つの?

このプログラムの最も素晴らしいところは、音でスペルを覚えるという点です。
音の学習をフォニックスと読んでいますが、COISHでのフォニックス指導では、まずアルファベット26文字の音を覚えます。
覚えてきたら、26文字の音を使って、単語を読む練習をしています。

私の世代のような従来の英語学習は、単語のつづりを覚え、そのついでに発音を覚えるという人が多かったのではないかと思います。フォニックス学習では、単語を覚えてから発音するのではなく、アルファベット1音ずつを発音して音を足すことにより、単語を発音するのです。

「cat」は、「キャット」とカタカナに変換するのではなく、「c」「a」「t」のアルファベットの音から「キャット」という発音になるのです。

この学習は、ネイティブイングリッシュスピーカーと同じ方法で言葉を覚えています。

それでは、この学習がどのように将来の英語学習に役立つかというと、、、


英語の4技能全ての向上に役立ちます!!


発音の違いが分かるので、リスニング力が上がります。聞けばつづりがだいたい分かるので、単語を覚えることも早く、苦になりません。読む際は、いちいちカタカナに変換することがないので、効率よく読め、速読へとつながります。つづりの正確さは、書く際にも役立ちます。

本当に良いこと尽くしです。

スペリングビーを経験してきた中学生以上のCOISHキッズを見ていると、本当に実感します♪

ついでのお話し・・・フォニックスとローマ字学習

よく、質問を受けるのは、アルファベット学習をするのに、ローマ字学習を早めに始めた方がよいかというものです。

日本の小学校の英語教育にも、フォニックスの学習は取り入れられていますが、私の感覚では、フォニックス学習の時間よりも、ローマ字学習の時間が長いのではないかと思っています。ローマ字学習も、大切ですが、ローマ字はあくまで日本語の英語表記であって、「英語」ではありません。

ローマ字学習では、日本語の「あいうえお」をアルファベットの「aiueo」に当ててしまうので、この時点で英語の発音は聞こえなくなります。
先ほどの「cat」を例にすると、ローマ字では、まず、「ねこ」=「neko」になります。
キャットという音からローマ字にすると「kyatto」です。。。

ローマ字は、あくまで日本語であり、英語とは違うのだということを理解する必要があります。

スペリングビーを学習した子供たちに「cat」を見せれば、正しく発音してくれます。まだローマ字学習をしていない子は、ローマ字学習にびっくりすると思います。ある意味また違う学習です。
しかしながら、ローマ字学習は、パソコンのタイピングには大切な知識ですので、ローマ字学習も頑張ってほしいです。

よく、アルファベットを覚えさせるためにローマ字を幼い頃から教えるご家庭がありますが、上記の点を理解した上で学習をすることが注意点です。

英語の発音は、私たち大人世代が考えているよりもずっと簡単です。
漢字の練習のようにコツコツと学習を続ける必要がありますが、日本にいながら、海外へ行かなくても正しい発音は身に着きます♪

ぜひぜひグローバル世代のお子様には、フォニックス学習を通し、正しい発音を身に着け、多くの日本人が苦手意識を持っている英語の発音に、自信を持たせてほしいと思っています。

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